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20150726 鬼面山・安達太良山


7月終わりのこと、会社のハイキング企画に参加しました。

行き先は福島県。
1日目は鬼面山に登ったのち、新野地温泉、
2日目は安達太良山に登る。

1日目
野地温泉登山道入口~鬼面山山頂(ピストン)
鬼面山は紅葉の名所だそうですが、まだ7月。
足慣らしという感じで行きます。

11:30野地温泉登山道入口
 ブナっ子路という名前のハイキングコースになっていて、
 その名通りブナが生い茂ってる。
 秋は黄色に染まるのでしょう。

途中昼休憩をはさみつつ、
12:50鬼面山山頂
 吾妻小富士が見えます。
 山頂はケルンがあるだけで地味め。
 絶妙なバランスの石が強風に耐えていました。

見下ろすと新野地温泉と野地温泉も見えている。

あれやこれやで本日のお宿到着。
新野地温泉相模屋旅館
温泉たまらん!
窓から鬼面山が見える。


内湯1
(もう一つある)

野天
 すぐ先に源泉があり蒸気ボーボー。

硫黄の温泉がやっぱり好きです。
説明不要というか、ザ・温泉というか。
ご飯もおいしく食べてお酒もたっぷりいただき就寝。
ただし骨酒は変な味でした。
この宿の若旦那は変わったオーラを持っていてオススメ。

2日目
安達太良山ロープウェイ山頂駅~安達太良山山頂~くろがね小屋~山麓駅


9:00安達太良山ロープウェイ山頂駅
 山頂まで1本道。
 安達太良山は別名乳首山(ちちくびやま)とも呼ばれるが、
 その所以が山頂のソレ。
 目指せ乳首。

 山頂直下

10:30安達太良山山頂

 乳首に登るために小渋滞が発生。
 頂上には社がありました。

 すぐ傍に爆裂火口があり素晴らしい景観

12:00くろがね小屋
 冬にお世話になったくろがね小屋。
 カレーが食べたい・・・。

13:30山麓
 終了!このあと岳温泉に入って帰途につきました。

20150404 天覧山・多峯主山


遡ること2ヶ月。
いつもの先輩に武甲山に誘われ参加表明。
しかし当日はあいにくの曇天。
軽く歩いて温泉入って帰ろう。ということに。

6:00西武池袋駅-7:10飯能駅-7:50天覧山山頂-8:32多峯主山山頂
-10:10宮沢湖-10:30宮沢湖温泉「喜楽里」11:50

(写真は雨のためほぼ無し)

7:10飯能駅発
 駅から歩いて行きます。
 街中を歩いていると大粒の雨がポツポツ。
 セツナイ・・・。

 中央公園の隣に天覧山登山口があります。
 その隣にはヤマノススメ(アニメ)ゴリ押しのコンビニもあります。

 さて、登山開始。
 登山と言っても舗装路が続きます。
 途中の東屋から先は舗装なしで登山道らしい。
 と思いながら歩き始めると、

7:50天覧山山頂
 あっという間に着いてしまう。

 奥には登山道が続いていて、多峯主山に行けます。
 
8:32多峯主山山頂
 うーん、あっという間。

山登りは終わりだ!ということで宮沢湖方面へ
ゴルフ場の間を縫って歩くことしばらく

10:10宮沢湖

すべての行程(温泉含め)が午前中で終わってしまうというスピード感。
結果的にヤマノススメの聖地巡礼山行になってしまいました。
里山歩きは老後に残しておこう。

20150308 霧ヶ峰(車山高原)


ブログ放置というトンネルを抜けるとそこは湖のほとりの民宿でした。
というわけで諏訪湖の旅2日目。
日本百名山の霧ヶ峰、その東端の車山高原に行きました。

ルート・コースタイム
車山高原スキー場駐車場-リフト山頂9:35-9:45山頂-10:05車山肩10:15-車山湿原
-車山乗越-11:45スキー場山麓

なぜこんなに情報が少ないのかというと、目印になる場所が殆ど無い。
写真の時間を見て山行記録を起こしているので、真っ白い写真を見ても・・・??

9:35リフト山頂
 リフト降りたらほぼ山頂。
 ものすごい風。
 体感的には昨日よりずっと寒い!
 しかし見回すと絶景が広がっている。



 絶景を撮る余裕もないほど寒くてレーダー塔の裏に退避

9:45山頂
 ものの10分で山頂。
 南アルプス・中央アルプス・北アルプス、みんな見えてしまうすごい場所です。

 車山肩方面にのんびり歩く
 風の吹き抜ける場所は雪が凍結していて硬くなっているけど、
 そうでない場所はフカフカ。沈む場所は疲れる。

 このあたりからは山が風を遮り穏やかに。むしろ暑い

10:10車山肩
 トイレは冬季も使えるようになっていました。

ここからスキー場方面へ。
登り返さず、車山湿原を通っていきます。

雪紋がキレイ。自然の不思議。

前方に蓼科山。別名諏訪富士。ちょっと丸っこいけど頷ける山容。

11:45スキー場の端を歩いて下山。
 ほんの2時間程度だったが疲れた!


車山高原、コースが非常に穏やかで楽々歩ける。
しかし、だだっ広い雪原では方向を間違えることもありそう。
特に吹雪いた場合にはどうにもならない気がします。
どんな山でも十分な計画を練って行かねば!

20150307 北横岳


諏訪湖の温泉を軸に周辺の冬山で遊ぼう。
ということで、いつもの面々で出発。

1日目は北八ヶ岳。
初心者である我々でも安心して遊べる山でした。

ルート・コースタイム
9:00北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅9:10-9:25山頂駅9:35-坪庭-登路入口10:00
-10:30北横岳ヒュッテ10:40-10:55北横岳南峰11:00-11:05北横岳北峰11:10
-11:25北横岳ヒュッテ-12:20山頂駅


9:00北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅
 登山者とスキー客。時間が早いと登山者が多い傾向?多少登山者が多いくらい。

9:25山頂駅
 ロープウェイを降り立つとそこが坪庭。
 一面真っ白でモノクロの世界に迷い込んだような感覚。
 ここから山行開始です。 
 風が吹き抜けて寒い!




 なんだこれって思ったら看板にエビの尻尾がビッシリ。
 なんとなく寄生獣の顔面割れるやつ思い出しました。

コースは踏み跡やギリギリ地上に出ているロープ・目印で判断可能です。
 吹雪いたら迷子になりそう。

10:00登路入口
 ここから樹林帯。風が無くなり暑くなった。
 葉の裏まで雪?霧氷?で真っ白。
 ただ積もった感じではなくて不思議。


 白、白、白。
 派手なのは人間だけです。


 縞枯れ現象withエビの尻尾





 おや、なにか見えてきたゾ

10:30北横岳ヒュッテ
 通年営業の小屋。
 トイレも借りられます。
 ここらへんで一休み。森の行動食は柿ピー。
 チャック付き柿ピー(亀田)という山屋の需要をとらえた製品でした。
 (ジップロックに詰めればいいんですけど)

10:55北横岳南峰
 あっという間に山頂。近い。
 なんじゃこりゃ!そして風がものすごい!


 これはエビの尻尾じゃなくてエビフライだな、などと話しつつ撮影会。
 今見るとカニしゃぶに見えてきました。
 眺望は良さそうだがこの天候なので。ハイ。
 来た方向を振り返る。良い。

 北方向を見る。北峰に人が見える。近い。

11:05北横岳北峰
 こっちもまぁ、同じ感じ(それでいいのか)


11:25北横岳ヒュッテ
12:20山頂駅
12:40山麓駅

当初は縞枯山も行く予定だったが、全員満足して北横岳だけで下山。
民宿すわこ(加温なし・循環なし・消毒なしの源泉掛け流し温泉宿)に泊まる。
ご飯もこの宿の名物すき焼きで大満足。
なんだかアットホームでいい宿です。去年の3月に泊まって以来2回目。

次回、車山高原に続く

20150211 雲竜渓谷


山ブロガーの記事で見かけた驚愕の写真。
氷の殿堂、雲竜渓谷。
ぜひ一度はこの目で見てみたいものだ・・・。

~2週間後~
「では、東武日光駅に8時半で」

行ってきました。

ルート・コースタイム
8:30東武日光駅(タクシー)8:50滝尾神社駐車場-9:30ゲート-10:30展望台10:50
-11:00洞門岩(若干道迷い)-12:00雲竜渓谷入口-12:40雲竜瀑(昼食)
-13:50雲竜渓谷入口-14:10洞門岩-15:45滝尾神社


8:30東武日光駅
 タクシーを捕まえるためにダッシュ。
 実際はタクシー沢山居てダッシュの必要はありませんでした。
 チェーンを履いたタクシーはゲートまで行ってくれるが、普通のタクシーは滝尾神社まで。
 この差は大きいので早めの予約を心がけよう。
 (今回は予約いっぱいで配車不可だった)

8:50滝尾神社駐車場
 日光東照宮のすぐそば。
 路面が凍結しているため、スタッドレスだけだとここが限界。
 かなりの人が入山している様子。
 ここから長い長い林道歩き。
 時たまタクシーに追いぬかれなおさら疲労感。

9:30ゲート
 ゲートは正面と左手、2つあります。
 なんとなく正面に行きたくなりますが、正解は左。

こんな林道を歩きます。
アイゼンは必要無かったが、凍結注意。日陰には滑る場所もある。

10:30展望台
 そろそろ休憩したいなーと思っているとベンチとテーブル。
 展望台到着。トイレ無し。行動食を食べてちょっと回復。
 女峰山が見えます。ボリューム感あって荒々しい、格好の良い山ですね。

11:00洞門岩
 どれが洞門岩なのかは結局わからなかったが洞門岩。
 広場のようになっていて、皆さんアイゼンを装着している。我々も見習って装着。
 実際の所、アイゼンが無くても十分動ける。
 むしろ、渡渉があるのでストックは必須。


沢に下るルートの他に林道コースもあるが、長そうなので沢に下る。

しばらく行くと沢が二股に分かれる。
右手に行くと大きな氷柱を見ることができるが、砂防堤に阻まれそれ以上進めなくなった。

正解は二股に分かれた、その真ん中を登るルート。これが見つけにくい。
そんなわけで若干道迷いしつつ・・・

12:00雲竜渓谷入口
 奥の方に氷柱風の何かが見える!ついに・・・
 階段を下って雲竜渓谷に入る。



ついにたどり着きました。氷の殿堂。
写真で見たそれだ。いや、もっと大きく感じる。





感動しながら歩いているとドシャーンと轟音が響いた。
巨大な氷柱の塊が落ちていた。
ヘルメットでもあれはどうにもならないだろうなぁ・・・。
ちょっと気が引き締まる出来事でした。

ツアーらしきお客さんは奥にある雲竜瀑には行かず、ここで引き返していたが、
せっかくここまで来たのだから行かないわけにはいかない。
滝に向かって右側の斜面を高巻きする。
高度感があり、足を滑らすとまずい感じ。
かといって危険を感じる場所ではない。
(高所恐怖症の先輩は若干怯えていた)

12:40雲竜瀑
 でかーーーー
 この氷爆、数段あり、全長100mを越える。
 そんな大きなものが全て凍ってしまう。驚愕。
 周りは氷柱に囲まれ円形の劇場のよう。
 スゴすぎる。
 一緒に行ったメンバーの誰もがすごい、としか言わなかった。
 (この語彙力たるや)


滝壺は渓谷の賑わいぶりに比べ人が少なく、落ち着いた雰囲気だった。
ここでのんびり昼食をして下山する。
帰りがけも写真を撮ってしまう。


13:50雲竜渓谷入口
14:10洞門岩
15:45滝尾神社

日帰りでこんな場所に行けるとは思っていなかったので、今回は充実感が大きかった。
毎年のように行ってしまう人の気持ちもよくわかります。